間違っても褒められる!?|本気の留学NICの教育
「本気の留学」NICには、間違っても褒められる環境がある。
これだけ見ると「?」となると思います。
まずNICについて説明すると、NICは留学して真剣に学びたい、
留学して夢中になれることを見つけたいと思う学生を
サポートするために設けられた留学機関で、
これまで8,000人以上の若者がNICを通して世界で活躍しています。
では、間違っても褒められるとはどういうことか。
欧米の大学では学生一人一人が異なる考えを持っていることが
当たり前だと考えられており、授業でも常に「どう思う?」という質問をされます。
教授はどの生徒が発言しているかを重視して、評価の対象としています。
例え発言の内容が間違っていたとしてもそれが理由で成績が下がることはなく、
むしろ積極的に発言したことを褒められるという環境があるのです。
この発言点はテストやレポートと同等の評価基準とされているので、
テストの点数が良くても発言点が0では良い成績を取ることはできません。
NICでも留学先となる欧米の大学と同じように、
発言の内容よりも積極的に発言すること、
間違いを恐れる前にまず「行動する」ことを学び、
学びの本当の喜びを知ることができます。
日本ではどうしても、「間違えたら恥ずかしい」という気持ちから
発言をしない学生が増えていると思います。
しかし、それでは欧米の大学でやっていくことができません。
本気で留学を目指すなら、NICでまずは「積極性」を身に付けるのが
得策ではないでしょうか。
